一つのモチーフが、音色・テンポ・キャラクターを
変えながら姿を変えて現れます
変奏曲ならではの醍醐味がぎゅっと詰まった
モチーフをどう広げていくのか。
どこに潜んでいるのか。
音の性格をどう変えていくのか。
Kちゃんは、一つひとつ丁寧に、
連日に渡ったコンクール。
初日の「福山音楽コンクール」
リーデンローズ大ホールでは、
広い空間を大きく使った響きが
実直さの中にふっと見えるKちゃんらしさが
翌日は横浜へ遠征し、
「ヨーロッパ国際ピアノコンクール」
みなとみらいホールへ。
—ここは、私自身も学生時代に立っていた思い出のホール
Kちゃんも好みのスタインウェイだったと
本番では悔しさもあったようで、
自分の演奏を分析し、課題を見出し、
気持ちはもう次の本番へ
これからの挑戦も、とても楽しみです✨!!
担当:矢吹先生
